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夢のアンティーク。。。 


古物好きの人の心の中には、きっと手の届かぬ夢のアンティークなる
ものが必ずあるのではないかと思う。手の届かない理由は金銭的に
入手不可能なものだったり、はたまた幻の逸品だったり様々だろうけど。

私の心の中にもそのような夢のアンティークが一つあります。
それは多分私にどんなにお金があったとしてもきっと入手出来る
はずはなく、幻の逸品とまではいかないにしても本家本元の
それ以外にこの世に同じものは二つと存在しないであろうものです。

その存在を知ったのは何年か前に本屋で立ち読みをしていた時。
確かフランスのインテリア関係の雑誌だったと思います。
もうそのもののすべてがツボにはまり一瞬にして惚れたのでした。

何だかふとそのものの事を思い出してもう一度見てみたくなり
ネットでググって探したところ、ようやく一枚だけ写真を
見つける事が出来ました。あいにくと全体像が写ってないけれど
私を知っている人だったらきっと納得してくれると思います。




2842636092_110cf765d4.jpg

プチ・トリアノン宮にあるマリー・アントワネットの椅子
ちなみに見つけたのはflickrのここです。

雑誌では全体像の写真が掲載されていました。この細かい彫刻が
脚の部分までも施されていた記憶があります。デザインはもちろんの事
色合いや背もたれの布など何もかもが「これでもか~」って位
私のツボにハマってくれました。こういうのが全く好みでない
旦那でさえもこの職人技にはかなり感動していました。でも奴が一言
"You're not getting it"(これはお前のものにはならないよ)と
夢をぶちこわしてくれたので、「じゃぁ、これと同じの作ってよ」と
催促したらもちろん即座に思いっきり却下されました(笑)

なので将来いつか念願のパリ旅行に行った暁にはこの目で実際に
実物を見たいなと夢を見続けている今日この頃です*^^*

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[ 2009/08/18 22:04 ] | TB(0) | CM(10)

ふおお、アントワネットの椅子ですか~!!こんなに可愛いのに座ってらしたんですね。ヴェルサイユには数年前に行ったけど、プチ・トリアノンには行かなかったんですよ~!うわー、いっときゃよかった!(><

 夢のアンティーク…そうね。あるある。私にとっての夢のアンティークは…フランスか、ドイツの片田舎にあるような小さな古城だわ~vv絶対手に入らないけどねっ(笑)
[ 2009/08/19 01:38 ] [ 編集 ]

おお~アントワネットの椅子ですね。
プチ・トリアノンは彼女の趣味で
きんきらきんのベルサイユと違って
もっと親しみやすく可愛い感じかもしれませんね。
(映画でしか知りませんが汗)

私が欲しいものも永遠に手に入れられないな~
小金井にある「たてもの園」の「田園調布の家」
がまるごと欲しいです。

田園調布と言ってもデコではなく平屋なのですが、
品良く中の調度も家具もとても私の好みです。
[ 2009/08/19 06:31 ] [ 編集 ]

みーちゃんには夢のアンティークがあるっていうことがわかるような気がしますよ。
これなんですね!とても200年以上前のものという気がしません。マリーアントワネットの性格というか雰囲気が伝わってくるような。麦がいいな~
ベルサイユ宮殿には行きましたが疲れてしまってプチ・トリアノン宮には行きませんでした。悔しい~
[ 2009/08/19 07:11 ] [ 編集 ]

う~のすけさん

あ~残念、プチ・トリアノンには行かなかったんですか。
イギリス滞在中にもしまた行けるチャンスがあったら
今度こそは是非プチ・トリアノンに行ってこの椅子の
全体像の写真を撮って来てくださいね(笑)

う~のすけさんの夢のアンティークもかなり入手可能な
逸品ですね~。でもさ、お城って夜になるとちょっと
怖そうじゃない?絶対一人では廊下歩けないな(^^;
[ 2009/08/19 07:14 ] [ 編集 ]

しーなさん

私もベルサイユは映画でしか見た事ないですよ~。
プチ・トリアノンはきっともっとアットホームな
感じなんでしょうね。この椅子を見た時に妙に
彼女に親しみが湧きました。趣味一緒だ~って(笑)

しーなさんの夢のアンティークもやはり入手困難
そうな大きなものですね~。「たてもの園」のHPで
「田園調布の家」を見てみましたが、私もこれ
欲しいです~。内装の写真も一枚出ていましたが
私的にもかなり好みでした*^^*次回の里帰りの
時には是非実物を見にいきたいです。
[ 2009/08/19 07:22 ] [ 編集 ]

fragolaさん

あぁぁ、fragolaさんもプチ・トリアノンには行かれ
なかったんですね。やっぱりメインの宮殿の方が
大きすぎて時間も体力もなくなっちゃうのかしら。
fragolaさんだったらきっとまた行けるチャンスが
ありそうだから、行ったら写真撮って来てくださいね!

そうそう、この椅子ってその古さを感じさせないですね。
確かプチ・トリアノンって彼女の要望で田舎の農家風に
作られた庭があるという位だから、この麦とかって
そういう彼女の好みだったのかな~って思います。
[ 2009/08/19 07:29 ] [ 編集 ]

たしかに~、みーちゃんって感じするわ~。
スリフトで見つけたらキープしておくね♪なんて言えないもんね(笑
だからこそ、夢の一品なんだろうね。
見てるだけで夢みさせてもらえる椅子って凄いなって思う。
おフランスざんすね~♥

ベルバラに嵌ってたからさ、パリに一度は行ってみたいな☆
アメリカに住んでたらオスカルよりラスカルだもんね~。
[ 2009/08/19 07:59 ] [ 編集 ]

ponzさん

やっぱりもろ私の好みって感じでしょ~っ!
ホントにスリフトで見かけたら絶対キープねって
言いたいところだけど絶対にあり得んだろう(爆)
でもさ、この椅子実際には絶対座れないな~。

ponzさん、ベルばら好きだったの?私もなのよ~。
なんてったって数少ない嫁入り道具の一つが文庫版の
ベルばらだし(^^; 読みたかったら貸すよ~。
若い頃はオスカルに憧れたけれど、歳を取るにつれて
アンドレに惹かれるようになったわ。。。
[ 2009/08/19 08:38 ] [ 編集 ]

さすが、みーちゃん。
目の付け所が違うわ~。
本当に、何もかもが細部にこだわって作られてて、素敵な椅子ですね。

プティ・トリアノン、一度だけ行ったことがあるけど、家具から小物まで全てがかわいらしく素敵でした。すごすぎて、一つ一つの物をじっくり見る余裕がありませんでした。また行くことが出来たら、みーちゃんを見習って細部までじっくり愛でてきたいな。
[ 2009/08/19 09:23 ] [ 編集 ]

margaretさん

プチ・トリアノン行かれてるんですね~。
羨ましすぎです~(><)

プチ・トリアノンですら、やっぱりじっくり見るには
時間がかかるのですね。ベルサイユすべてを堪能する
には1週間あっても足りなそう。あ~、パリに行くなら
一ヶ月くらい行きたいところだけど、どう考えても
その予算はないわ。。。margaretさんもまた行ったら
この椅子を探し出して写真撮ってきてくださいね(笑)
[ 2009/08/19 10:22 ] [ 編集 ]

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