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その後。。。 


今日は久々にBFEP09のその後に関するお話です。
多分長くなると思うのでお時間のある方は続きの方へどうぞ。




我が家は現在、プライベートアダプションと呼ばれるアメリカ国内の
個人間で行われる養子縁組の手続きをすすめています。簡単に説明
すれば、望まない妊娠をしていて生まれてくる子供を養子に出す
予定の女性からその子を養子として迎えるという形の縁組みです。

日本と違い養子縁組が日常茶飯事に行われているアメリカでは
養子縁組関連の機関や団体が数多く存在し、サービス内容も
機関によって様々です。我が家は知人のすすめで地元ダラスの養子
縁組専門の弁護士と契約を交わし、養子に関してはファシリテーターと
呼ばれる妊婦さんと養親希望者の仲介をする機関に依頼して
双方の希望や条件に適った縁組みをしてもらう予定でいます。

国内/海外を問わず養子を迎え入れるにはホームスタディという
家庭調査を行わなければなりません。これはソーシャルワーカーが
養親希望者の家庭を訪問して家庭環境を調べるといった感じのもの。
幸い我が家の弁護士は以前にテキサス州のCPS(児童保護サービス)で
10年働いていた方でソーシャルワーカーの資格を持っているため
彼女が担当してくれ、本日無事に終了する事が出来ました v^^)

申請書類の記入は結構時間がかかりました。夫婦共同で記入する
書類は旦那がほとんどやってくれたのでよかったのですが、自分の
半生について語るautobiographyは個々で記入しなければならず
内容が内容だけに脳を使いまくったので疲れました(^^;
まぁでも英語で文章を書く事自体は今までの仕事で慣れていたので
そういう面では楽でした。英語オタクで真面目に勉強したのが
将来こういう形で役に立つとは思ってもみなかったけど(笑)

後は出生証明書、婚姻証明書などの必要添付書類をかき集めたり
友人・知人にリファレンス(人格評価のようなもの)を書いてもらったり
FBIによる身元調査のための指紋採取なんかもしました。
いやはや、色々と大変だったけどリファレンスを書いてくれた
方たちが皆迅速に対応してくれたおかげで、書類を入手してから
提出するまで2週間程度の時間しかかかりませんでした。

ホームスタディが終了して、我が家は晴れて正式に養子を迎え入れる
事が可能な状態になりました。後は良縁がやってくるのを待つのみです。
ここからはまた神のみぞ知るの世界なので、果たしてどれだけ時間がかかる
のか分かりません。ただ、私たちが登録する予定のファシリテーターは
最長でも18ヶ月くらいで縁組みを手がけて来ているとの事なので
ゴールの40歳になる前には実現するのではないかなという期待を
抱いています。最短では24時間で縁組みが成立した事があったそう。

とりあえず我が家の近況はこんな感じです。
また何か進展があったらその時にはお知らせすると思います。

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[ 2009/07/07 17:39 ] | トラックバック(-) | コメント(-)








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