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Crappy Valentine's Day 


去年に引き続き、今年もまた辛いバレンタインとなった。
そんな訳でhappyじゃなくてcrappyなのです。。。

CIMG4252.jpg
旦那パパからバレンタインの朝に届いたお花↑は、心の傷をちょっぴり癒してくれました。

去年は花束を持って旦那が職場に来てくれて一緒にランチに
行った。そこまではよかったのだけど、仕事を終えて帰宅して
夕飯を食べた後、バレンタインのムードは一気に消え去った。
というのも、その時になって初めて旦那の祖母が危篤であると
聞かされたからでした。旦那はランチに来る前に叔母から電話を
受けて知っていたけれど、ランチの時に話せば私が泣き崩れるのは
分かっていたため、敢えて夕食後まで待ったという事でした。
もちろん、それを聞いて私が泣き崩れたのは言うまでもなく。。。
そして翌朝、まだ夜も明けないうちに旦那の携帯電話が鳴った。
来るとは分かっていても来て欲しくなかった叔母からの電話。
祖母が天へ旅立ったという知らせでした。

そして今年はもちろんプロジェクトが成功しなかったとの
結果が出たのが今週。頭の中ではある程度気持ちの整理が
ついているとは言え、どうやら心の方はまだそれをしっかりと
受け止める準備が出来ていないのは当然の事で。。。

そんな中で旦那と同様、もしくはそれ以上に私を慰めようと
一生懸命頑張っているのがこの方↓

CIMG4242.jpg

私の目頭が熱くなると、とっさに気づいて膝の上に乗ってきて
そのままそこに座って涙する私に小さな肩を貸してくれます。

2年前の結婚記念日にフリマへ行った時、いつもは避けている
犬猫パークに足を踏み入れてしまい、
生後13週目で子犬として
売れるピークを過ぎていた事とオスであった事から嘘のような
金額にディスカウントされていたので、ついつい魔が刺して
お連れ帰りしてしまい、我が家の一員となったベニエ。

今となって考えてみると、この子はこういう使命を持って
私達の元へやってきたのだろう。アダプションや代理母出産の
話が本格的になる前からも、ベニエは子供のいない寂しさを
いつも癒してきてくれました。私の行く先々に必ず金魚の
フンのようにつきまとい、私が座れば即膝の上に乗って来るし
ネットなどしてようがものなら、足元にやってきては私の
脚に飛びかかり遊んでくれとせがむ。そして、人間の子供と
一緒にしたらおこられそうだけど、まるで2歳児のように
同じ遊びを飽きる事なく何度も何度も繰り返す。。。
後は17パウンド(8kg弱)という小さすぎず大きすぎず丁度
赤ん坊のようなサイズもまた癒しの要素となっているのかも。

ジャズとハーシーはもうお年寄りなので、側で私達をただ
優しく見守ってくれている感じだけど、ベニエは小さい体で
エネルギーを振り絞って一生懸命甘えてきてくれる。
Thank you, my little angel. 母さんは頑張るよ。

月曜から続いたストレス頭痛が治ったと思ったら、昨日は腰痛と
共に目が覚めたのもあり、本当にcrappyな日でした(^^;

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[ 2009/02/15 16:10 ] | トラックバック(-) | コメント(-)








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