スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

待ちに待った出会い 


以前の記事でも書いた事があると思いますが、実のところ私は
古い絵本&児童書フェチなので、スリフトなどでかわいい本を
見つけるとついつい買ってしまう癖があります(^^;

昨日は久々に御用達のスリフトの中で我が家から一番遠いお店へ
足を運びました。特に何の期待もなく、ただ単に暇だったのと
ショップに出せそうなものでも見つかればいいな~的な感じでした。

とりあえずはいつもの順序でお店の中を一回りしたけれど
これと言って何が何でも自分のものにしたいと思ったものは
見つからなかったので、回る順が最後の書籍コーナーへ。。。
(私はどこのお店に行っても回る順序が決まっています)

このお店では絵本や児童書に関してはなかなかいいものが
見つかる事が多く、以前には1930年代くらいに出版された
「ちびくろさんぼ」も入手したほど。品揃えがいいだけでなく
子供向けの本はどれも59セントというのも更なる魅力です。

児童書セクションへ辿り着いた途端、大きな絵本がパッと
目に飛び込んできました。この色彩にこの絵のタッチ、まさか
そんなはずはないと自分の目を疑いました。手に取った瞬間
あまりの嬉しさと驚きで一瞬硬直してしまいました。

何故なら、スリフトに通いつめていればいつかは出会える日が
来るであろうと私がずっと待ち続けていた本だったからです。


スポンサーサイト
[ 2009/05/08 11:53 ] | TB(0) | CM(6)








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。